毎年恒例の、夏祭り用のマイクテストが始まりましたよ。

書籍を読んでいると、もっとも退屈に感じられるのが「解説」だ。本を読んでの受け取り方なんて人それぞれだから、観想めいたことがここに書かれていても、全然面白くない。せめて、作家が本を描いた背景や、その時のエピソードなどがあると面白いのだが。だが、夢中で読める解説がある書籍というのは、見たことがない。
書籍をまとめて買った。私は遠距離通勤をしており、その暇つぶし用である。この本選びが結構難しい。あまり面白いと、2日程度で読みきってしまい、いくらお金があっても足りない。逆につまらないと読む気が起きないのである。そこそこ面白く、それでいてたっぷりと厚みのある書籍が理想的なんだが、なかなかない。
書籍のデザインをしている。文庫本や新書などだと、フォーマットを決めるだけでいいから簡単なのだが、ムックともなるとそれこそ命を削るほどの仕事を要求される。特に写真点数が多くて、それがポジフィルムだったりすると、スキャンの手間が半端ではない。しかし、出来上がった書籍は、我が子のようにかわいく思える。

admin   未分類 March 2008

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